お店の公式LINEアカウントつくりました お友達登録よろしくお願いいたします

0

    掛け軸屋の公式LINEアカウントを作りました。

     

    掛軸や表装についての簡単な質問や、ご来店のご予約など、様々なシーンで活躍できると思います

    ぜひお友達登録よろしくお願いいたします。

    友だち追加

     

     


    掛軸を海外へ・・・進行なう

    0

      いつもどおりの、久々の投稿になります。

       

      2年ほど前より、「海外へ掛軸を広める活動を強化」と題して活動してきておりました

      昨年度はニューヨーク、そして今年はスペインに行ってまいりました。

       

      活動内容の発信をしてないので、いったい佐河は何をしているのだ?・

      というお声を最近聞くようになりました。

       

      海外に広める活動をするのは良いけれど、まずは、国内のたくさんの人たちに広めることを

      おろそかにしてしまっては、ダメではなかろうか・・・という

      自責の念に駆られております・・

       

      そんなわけで、現状の報告を兼ねて、久々のブログ発信とあいなりました。

       

       

      近々では、9月の中頃、作家さんの個展に便乗がてら、スペインに行ってまいりました

      昨年のニューヨークについては、正直なところ、海外に行くという事が目的になっていたと思います

      (このブログをご覧になられてる方はわかると思いますが、わたくし、大の飛行機嫌いだったので・・)

      ですので、向こうに行ってからの、活動内容など、細かくプランを立ててはおりませんでした・・

      どちらかというと、行くことにより、アートへの取り組み方や考え方を勉強できたと思います、

      掛軸については、少ししか発信できなかったかもです・・・

       

      今回は、2回目の伝承の旅ということもあり、様々な掛軸の形態を持参して

      掛軸の可能性や、楽しさを伝えて行くことをテーマに行ってまいりました。

       

      たとえば、簡易的な軸と伝統的な軸、そして機械で制作した軸を持っていくことで

      その違いについて、どの程度の必要性、または、その違いによる、メリットデメリットを

      外国の方は理解してもらえるのだろうか?という点などを聞いてきたり

      展示会場での反応で確認したりいたしました。

       

      ただひとつ誤算だったのは、スペイン語対策として、持って行った翻訳機(〇〇トーク)が

      くその役にも立たなかったことです・・・   失礼いたしました・・怒りのあまり言葉のチョイスが・・

       

      そんなわけで、Holaだけ覚えとけばよいだろう的な感じだったのが、まったく見当がはずれ

      なんとか言葉を覚えなくては、買い物もできない状態になってしまいました。

      ただ、やはり、何も知らないというのは強いですね、変に、勉強していくと、正しい言葉を言おうとして

      逆に考えすぎで、言えなくなってしまいますが、なにも知識がないと、覚えた言葉をどんどん言ってしまうので

      意外と話すことに苦労はなくなってきました。(当然横に、通訳してくれる方もいましたが・・・💦)

       

      そして、今回の行った場所は、スペインでも南部のマラガ地方にいきました

      ピカソの生誕地でもあります。あまり日本人もいなく、アジア人自体が少ない気がしました。

      そんな中でも、日本の文化、特に盆栽について好きな方が多かったのが印象に残っております。

       

      ですので、掛軸にしても、日本でいうモダンな掛軸というよりも、伝統的な水墨画の掛軸や

      書などに興味があるようでした。

       

      特に作品の中身が水墨画であれば、掛軸の仕様については、そこまでこだわりはないように感じました。

      この辺りは、日本でも同じですが、制作している人間以外は、仕様については、あまり重要ではないととらえてるのでは

      ないでしょうか・・・ 

       

      この部分は、今後、掛軸を広めていく中で、どこまでのクオリティをベースにするのか??

      悩みどころではあります、掛軸の仕様は、簡易的になれば、安くなり、伝統的にしっかり作れば高くなります。

      ただ、みんながみんな、伝統的を求めているのか?または、簡易的を求めているのか?

      それぞれ、目的や掛軸のとらえ方によって変わってくると思います。

       

      みんなの知識がゼロの時に、一番最初にアプローチする仕様によって、価値観が決まってくると思うので

      海外に広める活動の中で、しっかりと分析をして、必要とされる掛軸を提案していこうと思っております。

       

       

      また、後日に詳細報告をいたしますが、日本でも掛軸の普及を目指すべく

      掛軸専門店(仮称・清水屋)をオープンすることになりました。(渋谷のIMAを改装いたします)

       

      以下

      スペイン伝承の旅の写真

       

      ピカソと一緒に写真を撮りました       

      IMG_1067.jpg

       

      生ハムは驚くほど美味しかった!!

      IMG_1073.jpg

       

      作家さんの作品と掛け軸屋制作の掛軸

      IMG_1157.jpg

       

      レーザーを使用しての展示準備作業

      IMG_1112.jpg

       

      1kgの肉でバーベキュー(もはや掛軸関係ない・・)

      IMG_1197.jpg

       

      パエリヤ (ちょっとしょっぱい・・)

      IMG_1248.jpg

       

      掛け軸屋オリジナル 着物アートパネル

      IMG_1283.jpg

       

      作家さんとツーショット

      IMG_1305.jpg

       

      展示会場風景

      IMG_1275.jpg

       

      展示会場風景

      IMG_1274.jpg

       

      ピカソ美術館

      IMG_1059.jpg

       

      マラガの港

      IMG_1081.jpg

       

      現地の額屋さんでの額(裏打ちのみ掛け軸屋)

      IMG_1173.jpg

       

       

       


      屏風の仕立て価格参考サイト

      0

        ぼちぼち春らしくなんて言っている間に、春を飛ばして夏の気温になりそうな

        今日この頃、みなさまいかが、お過ごしでしょうか?

         

        さて、表題にあるように、掛軸のサイトで屛風の仕立てページを作りました。

        掛け軸屋では、表装代金の透明化をうたい、掛軸の仕立て価格を出来るだけ表記するように

        してきました。お陰様でご好評をいただき、相談がしやすい、イメージが付きやすかったと

        嬉しいお言葉をいただいております。

         

        そんな中、掛軸と合わせて、屏風の仕立て価格を知りたいという声が多数聞こえていました。

        掛け軸屋でも、ご相談があると、屏風の仕立てを制作したり、お見積りをしてきましたが

        確かに、掛軸でもそうですが、相談や見積もりを聞く時に、ある程度の価格イメージがつかないと

        聞きづらいものだと思います。屛風なんて特に想像が出来ないのではないでしょうか?

         

        表装の世界に、もし携わっていなければ、たぶん、屏風の価格なんて、私も想像もできなかったと思います。

         

        ただ、屏風も掛軸と同じで、仕立て方法や仕様が多岐にわたり、ひとつひとつ見積もりをしていかないと

        価格は出せないものになります。とは言ってもそれを言っていたら、始まりませんので、一般的、標準的な規格の中で

        このような価格だよ〜 という感じで作ってみました。

         

        あくまでも参考価格になりますので、この参考価格をもとに、ご相談にお越しいただければ嬉しいです

        まあ、色々、細かい仕様やオーダーになってくると、価格は上がっていきますけどね(^-^;

         

        ちなみに、屏風の表記も、「4曲半双」や「一隻」なんて言葉は使用しません

        単純に枚数で見積もり出来るようになっておりますので、専門用語がわかなくても大丈夫です。

         

        そんなわけで、掛軸とはちょっと違った趣のある、屏風仕立てもどうぞよろしくお願いいたします

         

        屏風ページ

        http://kakejikuya.ocnk.net/product-list/73

         

        屏風(価格確認ページ・全面貼)

        http://kakejikuya.ocnk.net/product/345

         

        屏風(価格確認ページ・フチ付貼)

        http://kakejikuya.ocnk.net/product/346

         


        新年度 はじまりましたね

        0

          今年の桜は、例年より早く咲き始めているようです

          今週末にも、全国各地で桜まつりが開催されるようですが

          がんばって、残ってもらいたいものです。

          余り天気もよくないみたいですが・・・

           

          春は、出会いと別れの季節などと、言いますが、まあまさしくその通りなわけであります

          明後日には私の下の娘が小学校へ入学いたします、娘は1才から保育園に通っていたので

          なんだかとても保育園生活が長く、成長が遅いと感じてました、しかし、いざ入学となると

          なんとなくしみじみしてきて、「あっという間だったな〜」なんて思ったりもしてみたりして

           

          そんな、娘が、年度末の朝にいきなり牛乳を吐き出しました!!

          吐き出すではなく、すでに飲んだ牛乳を戻したのです、嘔吐です。

           

          朝から確かに機嫌はあまりよくなかったのですが、家族の中で一番に起きていたので

          調子はいいと思っておりました、後で聞いてみると、なんのことはない

          気持ち悪くて起きてきたらしいです、でも6年しか生きてない人生で、まだ一度も娘は

          嘔吐したことがなく、朝の段階では、気持ちが悪いという感覚がよくわからなかったらしいです。

           

          わたしも、記憶がある中で、はじめて吐いたのは、高校生の時でした、たしかに

          気持ち悪いという感覚がわからなく、なんかだるい??、熱っぽいな〜なんて思って

          保健室いこうと歩いていたら、いきなり、食道から突き上げる感覚がきて、廊下一面に嘔吐してました

          ※あの時はそのまま保健室にいったのだが、いったい誰が片づけてくれたのだろうか・・・

          その時は気にもしなかった・・・

           

           

           

          吐かないDNAは下の娘に、受けつがれていたようです。

           

          さて、そんなわけで、娘ですが、熱はないし、様子をみようかなと思っていたのもつかの間

          また、嘔吐しました!!唇をみると、紫になっていき、急にぐったりしはじめました。

           

          さすがに、これはまずいと、近くの病院につれていくと、血液検査と点滴をすることになりました

          先生曰く、胃腸炎が流行っているから、胃腸炎だろうということでした。

           

          点滴をしても、なかなか元気にならずに心配していると、血液検査結果出てきました。

          結果「自家中毒」だそうです・・・・

           

          自家中毒ってなに?? 早速ネットで調べました、どうやらストレスが関係しているらしい

          しかも、親とのストレスもあるらしい、そんな・・・もっと、子どもとの時間を大切になんて書いてある・・・

           

          ただ、大きな行事の時にも起きるらしく、入学式や運動会の時に起きやすいそうです

          娘は、家ではおちゃらけて、三枚目キャラなので、なにも気にしてない鈍感な子と思っておりましたが

          子どもながらに、多くの不安やストレスを抱えていたようです。

           

          一度なってしまうと、10歳くらいまで、繰り返すそうなので、これからは、いままで以上に様子を

          しっかり見て行かなくはいけないな〜と、思ったりしております。

           

          で、明後日の入学式ですが、その時に、保護者代表として挨拶することになっております

          まったく、良いあいさつ文が思いつかず、脳のリフレッシュと指先の打ち込みの確認のために

          娘にあった出来ごとをアップしております。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          小学校に掛軸師の仕事紹介にいってきました。

          0

            さて、本日は午前中に私が住んでいる地域の小学校に

            掛軸について話しをしてきました。

             

            この、イベントは、来年度中学生になる

            小学校6年生に向けて、様々な仕事を、紹介することにより

            世の中には色々な仕事や選択肢が有ることを、知ってもらう機会を得てもらうと共に、

            地域、保護者との交流を通して、自分の親、自分の子ども以外にもお互いが知り合うことにより、

            地域の連携、学校の連携を強める事を、趣旨に企画されました。

            ※具体的にはちょっと違うかもしれません、たぶんそんな感じです。

             

            確かに、自分たちは小学生の頃などは、卒業時のなりたい職業は、プロ野球選手、サッカー選手といった

            わかりやすい職業が大半をしめていたと思います。

             

            それだけ、自分達の小学生時代は情報が少なく、ましてや保護者の方の、具体的な仕事内容や、

            やりがいなどを聞く機会などなかったと思います。

             

            今回の取り組みは、子ども達に様々な仕事の選択肢や、内容をより具体的に教える事で

            世の中にはたくさんの、身近で、魅力的な仕事があるということを、伝えるには、

            とても良い機会だったのではないかと思います。

             

            普通に生活していては、掛軸の仕事など、まったく携わることのない、子ども達に

            掛軸の文化、世界を伝えられたのはとても楽しかったです。

             

            生徒は100人前後いて、その中で15班ほどにわかれて、順番に

            様々な保護者・地域の人の仕事を聞いて回るという形で行われました。

             

            大工さんや、看護師さん、消防士さん、理学療法士さん、保育士さんと、美容師さんと

            様々な職業の方が、参加して子ども達に、自分の仕事を伝えておりました。

             

            やはり、美容師さんや、保育士さん、消防士さんはとても人気があったようです

            掛軸師というと・・・・ これが困ったことに、美容師さんや看護師さんなど

            子ども達でも知っている職業は、ある程度ベースがあって、そこにさらに積み上げていけば

            良いのですが、掛軸師となると、そもそもどんな仕事なのかの説明に終始しなければ

            ならなかったのは、ニッチ産業の宿命だと感じました・・・

             

            また、すべての班に一番最初に質問したのは、「掛軸を知ってる人」と「掛軸が家にある人」という質問をしました。

            班の半分くらいは、掛軸を知っていると答え、家にあると答えた子はなんと・・・

            100名のうち・・・1名だけでした・・・

             

            これはかなり衝撃的な内容でした・・・

             

            どんどん掛軸という文化、いや存在自体がなくなっていってしまうのかと、非常に危機感を覚えました

             

            ”人に求められる数が社会的な価値”という言葉あるように、どんなに良い物、良い仕事と言っても

            人に求められる、人に知られる仕事でなければ、この先の掛軸文化・技術は残していけないのでは

            ないかと・・・まずは、我々が、みんなに求められる物、必要とされる物を提供していかなくては

            いけないと強く感じました。

             

            ちなみに、やはり、小学生は銀魂等のメディアで掛軸も使用されるんだよ〜というと

            若干食いつきは良かったです。https://ameblo.jp/kakejikuya/entry-12299818072.html

             

             

            来年度も引き続き、行うということですので、この子ども達に掛軸師の仕事を伝えるという

            活動は継続して続けていけたらと思います。

             

            自分の娘の学校でもやってみようかと思案中です・・・・・

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             



            calendar

            S M T W T F S
             123456
            78910111213
            14151617181920
            21222324252627
            28293031   
            << October 2018 >>

            和風ブログランキング参加中

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            • 日本人アーティストによる国際展のお知らせ!!
              香瑩
            • 写真掛軸、Pic-Soh[ピクソー] のお話 番外編 モニター募集
              miyu
            • 写真掛軸、Pic-Soh[ピクソー] のお話 番外編 モニター募集
              佐河太心
            • 写真掛軸、Pic-Soh[ピクソー] のお話 番外編 モニター募集
              ぶん
            • 写真掛軸、Pic-Soh[ピクソー] のお話 vol4
              佐河太心
            • 写真掛軸、Pic-Soh[ピクソー] のお話 vol4
              佐河太心
            • 写真掛軸、Pic-Soh[ピクソー] のお話 vol4
              ぶん
            • 写真掛軸、Pic-Soh[ピクソー] のお話 vol4
              さどがわみほちゅう
            • 写真掛軸、Pic-Soh[ピクソー] のお話 vol3
              佐河太心
            • 写真掛軸、Pic-Soh[ピクソー] のお話 vol3
              ぶん

            links

            profile

            書いた記事数:176 最後に更新した日:2018/10/18

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM